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グッバイ・クルエール・ワールド~新たなる旅立ち~

ときに熱くなったり、冷たくなったりするブログ

2020年東京オリンピック開会式はこうなってほしい!

東京オリンピックが2020年に開催が決まりましたが、俺らのような”サブカルポップカルチャー”にドップリ浸かって生きてきた人間としては

開会式は是非とも2012年開催されたロンドンオリンピック並みの遊び心とサブカル成分満載に していただきたい!

が、あれは伝統を重んじながらも革新もしっかりフォローする、イギリスという国の奥行きの深さゆえ実現したイベントだったんだよな、とも思う訳で。
(ロンドンオリンピック開会式がいかに異例だったか、はこの記事を読むとより理解できます→オリンピック開会式が自虐芸なイギリス

だってあれだけの国家的イベントで総監督を”トレインスポッティング”ダニー・ボイル、で音楽監督はその”トレイン…”で名曲”Born Slippy”が使用された我らが”アンダーワールド”を起用する時点で
イギリスの政府関係者、どんだけポップカルチャーにフレンドリーなのよ!
とビックリさせられましたもん。


 

で、まぁ先に言ってしまうと、ああいった雰囲気の開会式は日本ではまず実現はできないでしょ うから
だったら『もしこんな東京オリンピック開会式になったらいいなぁ』つう願望を書いてみようかと思った次第なのです。 

まずロンドンオリンピックの開会式ではオープニングショットでテムズ川上空から急降下し、ロンドンを代表するロンドン橋が映りそこにオリンピックの象徴である五色の輪が吊されてるシーンがあったんですが、その時のBGMにSex PistolsのGod Save the Queenのイントロがチラッと流れたのには心底度肝を抜かされましたよ。



この曲ってイギリス皇室を思いっきり茶化した唄ですよね…よくOKでたな、と。

で、これを日本のアーティストで例えたら…って誰もいないか。

いやバンド名のとんでもなさで対抗できる日本のパンクバンドといえば”原爆オナニーズ

 

うん、確実に無理でしょうね
じゃぁSex Pistolsばりに過激な歌詞のバンドといえば、この人たちが浮かびました。タイマーズ





日本では皇室の方々の次に偉い人をコテンパンにしているこの曲なんかいかがでしょうか?

…さて、この後ロンドン開会式では、なんとジェームス・ボンドがエリザベス女王を宮殿から連れ出し、ヘリコプターからパラシュートで落下する、という前代未聞な演出がありましたよね。

これも日本ではまず出来ないでしょうな。う~ん…

つうかここまで考えてきてなんですがこの時点で東京オリンピックの開会式がロンドンより面白くなることはないだろう、としか思えなくなってきました。
いや逆にロンドンオリンピックの突拍子のなさ・パンクな演出加減がハンパなかったんですよ。あれを超えるのは到底無理でしょ。

まぁ少なくとも総監督は秋元康か、などと話題になってる時点で、ああゆう破天荒な演出はないでしょうしね。

でもあくまで願望と書くという趣旨なのでここはひとつ考えてみましょうか。

サブカルに造詣が深い演出家、ということで例えば宮藤官九郎に脚本を、で演出は松尾スズキ…ではなくこの際だからパンクバンド”有頂天”を率いていたケラリーノ・サンドロヴィッチに任せる、つうのはどうでしょうか?!



彼なら会場での生ライブは間違いなくYMOを招聘するでしょうし、BGMにはヒカシューやらPモデルやら使うでしょうし、なにより場内DJには元ナゴムレーベル所属・人生を率いていた現・電気グルーブの石野卓球使うでしょう。





そうなると国民的バンドのサザ〇やミスチ〇にはオファーがいかないかも、ですが
いいでしょ別に。

そして幕間のコメディーシーンではローワン・アトキンソンが出てたけど、お笑いのセンスもばっちりなケラさんなら2020年時点の最高にエッジィーなコメディアンを選んでくれるでしょう、きっと。

うん決まった!ケラさんなら我々サブカル人種が狂喜乱舞するような意外性に満ちた驚きの開会式を演出してくれるにちがいない。だからあと6年の間にオリンピック関係者が反論できないくらい押しも押されぬ巨匠になってていただきたいですね。
それにはまずクドカンのようにN〇K朝の連ドラから攻めていってもらいたい!と切に願うイッチノダです。

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